ジー・キューブ設計事務所での住宅設計

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相談料は一切かかりません。




設計料はけして高くありません

私たちは工事費の10%(工事費により多少異なります)を設計料としていただきます。
それは、相談、提案、企画、設計、確認申請業務、建築業者の見積もりチェック、業者との値段交渉、工事監理、最後の工事追加値段の交渉等すべて含んでいます。
特に、見積もりをチェックし、無駄を省き、良い提案をして、建築業者と値段の交渉、また最後の追加値段の交渉等をすると、10%程度は楽に安くなります。
総合的にみると、良いものを廉価で、しかも設計事務所が設計監理をしますので、建築業者も緊張して仕事をし、良いものが出来るので結果的に10%以上の価値があります。




私たち建築家は、常にお客様の側に立って、仕事をします

どうか安心してお任せください。




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安く

予算に合わせてご提案します

◆坪30万円台の住宅から御提案いたします。
◆コストが合うまで何回も設計します。

※ある質問コーナーで、ローコストでよいものを作るのに建築家か工務店かと言う質問と回答がありました。引用します。
回答:こんにちは。私は建築家(設計士)と家を建てている最中のものです。

私の姉も私に続いて家を建てる事になりました。

私の予算は2000万円ちょうど、姉達は1500万円で建てますが、どちらも可能です。

当初姉夫婦も予算が少ないから工務店直で頼んで建てるのが一番安上がりだと思っていたようなんですが、
結局設計と、監理、コスト調節をしてくれる第三者がいた方が、かえって安上がりになるし、良いものが建つし、素人の我々には良いだろうと言う事で、設計士に頼んで、その設計士を通して工務店を選び、建てるという方式(いわゆる「建築家と建てる家」です)になりました。

住宅メーカーで建てると、ある程度基本パターンが決まっていて、それに当てはめる感じになるので、その土地や家族の生き方と関係のない余分な部分がありますよね。
予算が少ない場合、その部分が既に無駄なんですね。特に住宅メーカーの展示場にあるのは、フルオプションの超豪華仕様です。あれと同じものをイメージしていても、実際、2000万円以下の予算では、思ったような家が建たないのが現実ですね。 CMやモデルハウスの建築費用などが施主の建築費用からねん出されているのですから、割高で当たり前です。
なお、建築家にお願いする場合は、設計料をだいたい本体価格の10%位払う必要があります。2000万年なら200万円です。総予算が2000万円なら1800万円を本体価格に設定する事になります。
家が建つまでの1年間位かかりきりになってもらって現場にも通って監理してもらってこの金額では、時給にしたらバイトしてる方がマシって位に感じてしまうほど、設計士さんの働きはすごいです。通常の工務店に頼んだ場合、設計料は明細上は数十万である事が多いですが、やる仕事の量も違えば、減額する為に工務店と一生懸命交渉してくれて、素人にはわからない金額の細かい調整もしてもらえて、金額的に非常に透明なので、十分モトが取れる事は確かです。無駄を省いて、本当に必要な物だけにお金をかける…このコスト調整は建築家ならではの技です。なぜなら、あなたの家に対する思い入れや性格や暮らしぶり、コダワリポイントなどを理解してこそ、それはできるからです。工務店さんはそういう事をするのが仕事ではありません。私は1000万円近くはみ出た工務店からの見積もりをシェイプしてもらいました。設計士ならではの知恵と工夫が活かされて、「ここはこれで代用しても全然問題ないんです。」とか「業務用のコレを使えば、家庭用の半分の金額で済みます」ってな具合に、コストをシェイプして行くのです。工務店も良い仕事をしてくれる所を沢山知っていますし、設計士さんの顏が効くので、素人と直接取引するより、追加とか変更が少ないし、仕事がやり易いから、という理由だけでも200万円(設計士代)位、工務店は引いてくれる可能性もあります。

工務店に直で頼む場合、金額の詳細は建築家のような専門家でなければよくわからくて交渉できないので、施主はただ「まけてよ」って言うのが精一杯、あとはそのまま払うしかないのです。
建築家は不要な金額に対して数百万の減額の交渉をするのは当たり前のようにしてくれます。ですが、工務店さんに支払う労計や儲けを残して正当な金額をはじき出すのです。もちろん不透明な上乗せで施主を損させないという事にもなります。

ローコストを建てる場合、不要と思われる物を徹底的に排除し、必要な物に割くという大胆な手法を取る事になり、生活にメリハリは出ますが、建築家は魔法使いではないので、何もかも叶えるというより、自分の暮らし方の根本に立ち返りシンプルな暮しを楽しむという事が必要になってくるかもしれません。

まだ建築中なので実際の住み心地については私の実感としては申し上げられませんが、その建築家の建てた家を数件見させて頂いて、建て主の皆さんベタ誉めでいらっしゃいました。(建築家さんの過去の作品を見せてもらう時に、施主との関係が良ければ実際にお住いの中も見せてもらえるし、当人達の喜んでいる姿をじかに見れます。施主と建築家の関係を見るのは、その建築家の実力を計る一つのバロメーターになります。)、
土地の条件が悪いのに風通しもよく、陽当たりよく、不要なものがなく、必要なものだけに囲まれたオーダーメイドの生活が出来ているなあと言った、素晴らしい特徴を感じました。

建築家と建てた家というと「何となくカッコばっかりで住みにくいのではないか」とかイメージされがちですが、それは過去のものです。自分にあった建築家さんを探す事により、ローコストでも住宅メーカーのように余分なものをはずすのに幾ら、なんて払うより、最初から必要な物だけで組みあがっていく我が家は、愛おしいものです。これぞ究極の注文建築です。

熱弁振るっておいてナンですが(笑)、一応こういう選択肢もあるという事で、参考にしてみて下さい。

姉や私のように、予算が少なくても建つのですから、大丈夫です。がんばって下さい。




コストを落とす工夫をしています

◆材料を支給させていただいたりしてコストを落とします。
◆何件かの工務店に合い見積もりをお願いし、競争原理を働かせコストを落とします。
◆業者指定をして現場経費を節約します。


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良く 〜オンリーワン住宅〜

オンリーワンの住宅を目指します

オリジナルな住宅を、建築家がお客様の満足のいくまで話し合い、設計に時間をかけます。
外を歩いている人が立ち止まるような家を作りませんか?
一目見て「あれは○○メーカーの家」と分かるような家ではなく、オリジナルな家を提案致します。



良い住宅を作るために常にアンテナを張っています

◆建築業者を常に探しています。
◆良く安い、材料を常に探しています。
◆事務所内で、一つのプロジェクトに何人かで話し合います。


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特殊設計、工事

防音室設計、防音室工事

◆音楽家の家
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ライフスタイルに合わせた設備計画

◆ペット用シャワー付きの家
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など


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